旅行全般

2016年5月10日 (火)

2016年旅の予定

今年は5月末からの予定です。

 

 

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2015年12月18日 (金)

2015年旅した場所

6月チェコ 

 

プラハ~郊外

 

 

7月ドイツ 

 

ハンブルク

 

 

 

 

8月~9月 

 

南フランス→ベジェ

 

 

スペイン

 

カタロニア地方 バルセロナ

 

 

 

アンダルシア地方

 

プエルト・デ・サンタマリア、セビーリャ、

 

カルモナ、マラガ、マルベリャ、

 

プエルトバヌース、アルメリア、グラナダ、

 

プリエゴ・デ・コルドバ、ウトレラ

 

 

ラ・マンチャ地方

 

シウダー・レアル、クエンカ、アルバセーテ

 

 

カスティリア地方

 

マドリード、パレンシア、バリャドリド、コルメナール・ビエホ、グアダラハラ

 

 

 

バスク地方

 

ビルバオ

 

 

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2015年5月24日 (日)

2015年、旅の予定

2015年は、ちょっとイレギュラーな旅になります。

 

短期でチェコとドイツに云ったあと帰国し、その後、少し長めにスペインと南フランスへ。

今のところ行く予定としては、

チェコは、プラハとクトナー・ホラ、ドイツは、ハンブルクとリューベックあたりです。

チェコ語は、簡単な挨拶だけ覚えました。
あとは、ドイツ語と英語で何とか乗り切るつもりです。ドイツ語、読むのはできるんですが、会話をだいぶ忘れているので、今、強化中です。

 

そして

 

スペインと南フランスは、主な闘牛の興業を追いかけていく日程を組んでいるので、時刻表ミステリーのような恐ろしい旅になりそうです(^^;)

私、スペインと南フランスを舞台にした時刻表ミステリー書けるかもしれません。ただし闘牛のある町限定ですが。

 

8月は日本→バルセロナ。その日、荷物を空港に預けたまま、小さなカートを持って電車で南フランスのラングドック地方に行き、3日後にとんぼ返りして、荷物をピックアップして、そのまま飛行機で一気にセビーリャへ。

 

さらにその一週間後に、今度は南フランスのプロヴァンス地方にいる予定。

その間にどこで闘牛があるかわからないので、スケジュールは空けています。

 

この時期、

南フランスでは、ダックス、ベジエ、モンドマルサン、バイヨンヌ、アルル、サン・ジル、Boujan-Sur-Libron(読めない)、カルカッソンヌあたりであります。

 

スペインでは、全国どこでもいろいろと。

スペイン語は、まあ何とかなるんですが、フランス語が大変で。
フランス語も見慣れてきて、旅行に必要な言葉はだいぶ読めるようになってきたのですが、まだ会話が微妙で。少し真剣に勉強したほうがいいのかも。

 

 

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2014年6月13日 (金)

帰国しました

あまりブログも更新しないまま帰国してしまいました。最後の最後に航空機が遅延して、一泊延泊するというトラブルに見舞われましたが、それもまた経験と思って楽しむことに。

 

帰り際、マルセイユのホテルから乗り換えのフランクフルトの空港まで、お隣の国の会社員の方と一緒になって、フィギュアスケートの話やらいろんな話をしました。

 

 

 

「フランス、今日ストですね」みたいなところから始まって、羽生結弦くんは天才的だとかそんな話までして、とても楽しかったです。

 

ストの情報もおかげでわかったし。

 

 

 

その前の日、飛行機が遅延することになったとき、キャンセルの手続きや代変え飛行機の手続き、空港のターンテーブルまで言って自分のスーツケースをピックアップしなければいけなかったり……等、すごく大変だったのですが、

 

乗客同士でこういうときよく助け合いができて、ほっとすることが多いです。以前にウィーンの空港でも、雪で飛行機が飛ばなくなったときに今回と同じように互いの荷物の見張り番をしたり、列の融通をつけたり、情報を交換したり、赤ん坊のいる人のカートをしばらく見ていたり……というのがあってすごく助かりました。

今回も、他の人が私の荷物を見ていてくれたおかげで、自分のスーツケースをとりにもどれたし、私も他の人の荷物を見ていたし……空港やラウンジでちょっとトラブルがあったとき、そのおかげで助かっていることも多くて、

 

 

 

つい同じようなことを日本の人にもしてしまって……今回、帰国後に切なくなることがありました。

 

今回の旅行中、日本人がまったくいないようなある地方空港で、スーツケースが出てくるのが遅くなる自体があったのですが、「どこか別の空港にいっているのじゃないか」と不安そうに話している日本語が真後ろから聞こえてきたことがありました。

 

たまたまそのとき、私、自分の荷物が飛行機から無事に出てくるのを見ていたので、「あ、私の荷物、飛行機から出てくるの見たので、別の空港にはいってないと思いますよ。少し遅れているだけでちゃんとくるんじゃないですか」と声をかけたのです。
私にとっては当たり前のことだったので。

 

 

 

ただ、そのときの彼らの会話から、偶然、友達の息子の同級生だとわかって、その話をしたら、「めっちゃ話しかけられた」と友達に言われていたらしく(何となく迷惑そう)、え……何か厚かましいことしたのかな、別に話しかけたくて話しかけたんでもないし、知り合いになりたかったわけでもないし、ただ荷物が出なくて心配そうだったし言っただけだし、すれ違いざま、何だ、世界って狭いですね……くらい話しても面白いのに……という程度の気持ちだったので、そんなふうに陰で言われていたなんて……とちょっとがっかりしてしまいしました。

 

 

 

旅行中の助け合いといえば、以前、グラナダでお祭り中に、バスがいつもと違うルート走っているときに、いつもと同じルートだと思って乗ってしまった韓国人旅行者三人組がバスのなかですごく困っていたことがあり、私は彼女たちが行きたい場所も知っていたし、少し時間もあったので、声をかけて、一緒に降りて、その人たちをホテルまで送ったことがありました。
自分がそうだったら、そうしてもらったら嬉しいなという気持ちだけです。
その後、彼女たちのほうから、FBの連絡先を訊かれたので、まあ、FBならと思って教えて、一応、友達にはなりましたが、

 

そのときは、
別になにかしてもらおうとも思っていないし、自分もスペイン人やフランス人、それから昔は、スペインで中国の人にそうしてホテルまで送ってもらったこともあって、すごくすごく助けられたことがあったので、自分がなにかできることはしたいという気持ちでしただけのことですが、あとで、ちょっと悪く思われてしまうのなら、次からは日本人にはやめようと思いました。

それはともかく、私自身は、トラブルやアクシデントも多かったですが、そうして知りあった人たちの心遣いや優しさに救われて、とても楽しくて素敵な毎日を過ごせました。


今回辿ったルートでの思い出については、また写真とともにゆっくり書きたいと思いますが、一応、下記のところをまわりました。

・4月
バレンシア、バルセロナ、マドリード、マラガ

 

・5月

 

(アンダルシア地方)
コイン、フエンヒローラ、ロンダ、グラナダ、マラガ、セビーリャ、オスーナ、コルドバ、サンルカール・デ・バラメダ、プエルト・デル・サンタマリア、バルバテ、トラファルガー、コスタ・デル・ルスいろいろ

(カスティリア・ラマンチャ地方)
マドリード、アルバセーテ、ムネラ、アランフェス

 

(バスク地方)
サン・セバスチャン

 

(南フランス)
パラヴァス・レ・フロー、モンペリエ、ニーム、ベズィエ、ルールド

 

・6月

 

(スペイン)
マドリード、バレンシア

 

(南フランス)
カルカッソンヌ、モンペリエ、ニーム、マルセイユ、空港近郊の湖

 

 

 

 

 

 

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