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2014年11月12日 (水)

カルカッソンヌとベジエ 

5月の初旬に行った南フランスのベジエと、その一カ月後、6月初旬に行ったカルカソンヌの写真です。

「騎士王と愛の城」のイメージの参考にしました。

 

カルカッソンヌの城壁と教会とオード川とミディ運河、それからベジエという町の城と教会あたりを。

ベジエは、中世のころにカタリ派の町として、住民の大半が大量虐殺され、19世紀まで発見されなかったという町です。

 

カルカッソンヌも、カタリ派がシテと呼ばれる城砦内に籠城したことで有名なんですよね。

 

「騎士王と愛の城」は、主人公たちのLoveを中心にしたので、そうしたことには殆ど触れなかったのですが、双方の町を歩いているとき、やっぱり歴史的なジェノサイドがあった空気というのが残っていて、そうしたところから感じたことを作中に少しだけ書いてみました。

とくにベジエは、荒んだ空気をにじませた雰囲気があって、ちょっと怖かったです。実は、今年旅行したなかで一番怖かった町。

それはともかく、中世の名残のあるところを何枚かカメラにおさめてきたのでよかったら見てください。
作品のモデルというよりは、作品のイメージの参考にしたという程度のものですが。

 

 

 

■ベジエ

 

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■カルカッソンヌ



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