雑誌「小説ディアプラス」アキ号

「小説ディアプラス」アキ号に掲載中です。
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↑表紙の画像が少し載っています。
 
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「背徳のオメガ ロシア宮廷秘話」

ill. ミキライカ先生
18世紀ロシア宮廷風の世界が舞台のオメガバースです。
オメガでありながらアルファのふりをして生きる皇太子エリクと、その秘密を知りながら彼の体の相手をする従者ニコライの切ない両片思いというのがテーマのお話。
エリクは内気な健気っこ。でも誇りは高い感じの受です。ニコライは鉄面皮の無表情ツンデレ溺愛攻。
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楽しく書いたのでよかったら読んでくださいね✨
そしてそして、ミキライカ先生のイラストが本当に美しくて素敵なのでぜひご覧になってください!!!✨💖
 
2018.9.22発売 
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お話の舞台のイメージモデルにしたサンクトペテルブルクの秋の写真の一部。昨年ツイッターでアップしたものですが。秋に行った時のものです。
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ミハイロフスキー公園
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ネフスキー通りから見えた建物
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ミハイロフスキー公園
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ネフスキー通りから見た血の上救世主教会
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ミハイロフスキー公園側から見た血の上救世主教会
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ボルシチ
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夜のネフスキー通り
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ミハイロフスキー公園
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エルミタージュ美術館
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イサク大聖堂
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夜のネフスキー通り
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アレクサンドリンスキー劇場
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エイフマン・バレエ「レッドジゼル」
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エイフマン・バレエ「レッドジゼル」
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エイフマン・バレエ「Beyond Sin」@カラマーゾフの兄弟
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振付家のボリス・エイフマン
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ロシア美術館前にいた軍の学生さん
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ロシア美術館前
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ロシア美術館ライオン
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マリインスキー劇場
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マリインスキー劇場
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マリインスキー・バレエ「愛の伝説」
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「罪と罰」に出てくるモイカ運河
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「罪と罰」のラスコリニコフの家。最上階
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ラスコリニコフの家の下にあるドストエフスキー像
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イサク大聖堂
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ウラジミルスキー寺院
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夜のマネジュニガーデン
 
 
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よく行くレストラン
 
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🇷🇺⛸⛸おまけ・モスクワにて⛸⛸🇷🇺
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メガスポルトアイスアリーナの氷
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メガスポルトアイスアリーナ全体像
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メガスポルトアイスアリーナ。プーさん達
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プーさん@本物
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メガスポルトアイスアリーナの得点電子掲示板
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練習風景
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練習風景
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練習風景
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六分間練習
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本番後
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表彰式

情熱の国で溺愛されて (ディアプラス文庫)

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イラスト えすとえむ先生 ディアプラス文庫
あらすじ、お試し読みはこちらから → ディアプラス
特典情報はこちらから → 特典情報
スペインが舞台の作品集です。
書き下ろしの「情熱の国で溺愛されて」に加えて、雑誌に掲載された「恋するマタドール」と「LOVE & HORSE」が収録されています。
元闘牛士のフラメンコダンサー、闘牛士、騎馬闘牛士……と、マニアックな世界のお話になっていますが、スペイン料理やスペインの子供、スペインの家庭事情等々も出てきますので、旅行気分で読んで頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
イラストは、えすとえむ先生。
これまでもコラボ同人誌2冊出していますが、商業で単行本を出すのは初めて。
同人誌の方がシリアスな闘牛ものになっています。
先生も「ゴロンドリーナ」と「愚か者は赤を嫌う」という闘牛ものを描いていらっしゃいます。
ではでは、どうぞよろしくお願いします🇪🇸💃🥘

(雑誌)「人魚姫の真珠」コミカライズと闘牛短編の新作

こんにちは。雑誌2作お知らせします。

🐟コミカライズ🐟
「人魚姫の真珠」 漫画 北沢きょう先生
キャラセレクション11月号 9月22日発売
詳細はこちら ⇨ 徳間書店キャラセレクション
今回は第一話ということで巻頭カラーです。北沢きょう先生のファンタジックでとっても美しいカラー、ぜひご覧になってくださいね。主役の二人はもちろんすごく素敵なんですが、秘書のメガネくんまでものすごくかっこよくて嬉しかったです。
今回の素敵な巻頭カラー作品の図書カードのプレゼントもあります💗
↓こちらは文庫の表紙
Photo
 
 
🐃短編小説🐃
🌻 「死神のパソドブレ〜闘牛士Sへのオマージュ」🌻
美学文芸誌「エステティーク」第3号 日本美学研究所発行
詳細はこちら → 美学研究所 Amazon
今回、研究所の所長さんのリクエストで、ある実在の闘牛士をイメージモデルにしたオマージュ作品を書きました。昨年、スペインで会った時に、オマージュ作品を書いていいか、許可をいただき、挑戦することにしました。
こちらによく写真を載せている彼です。→ 闘牛と私
 
↓こちらの彼。一応、この人をイメージしたオリジナル作品となっています。
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5月雑誌発売されました

5月22日発売
雑誌「小説Chara」vol34
 
「人魚姫と真珠」 イラスト 北沢きょう先生
アイルランドが舞台の現代もの。でもファンタジーです。
貴族の御曹司×人魚子孫といわれている一族のはみだし者。
荒涼としたアイルランドの西北部をさらに北上した小さな島――人魚島と呼ばれるその島で、貴族の青年が出会ったのは……。
雑誌なので短めですが、けっこうがっつり書きましたので、よかったらぜひ読んで下さい。
文庫になるかどうかは自信ないです。
スケートもの、一年前に人気だったので文庫になりましたが、何となく微妙な動きのような気がしまして(感想のメールやお手紙はけっこう頂いているので、好き嫌いが分かれるのかもしれませんね)……
なので、この人魚のお話もここ止まりになるかもと思っています。しかも……哀しいミスが。最初に文庫や新書風の書き方をしてしまって、雑誌用にするため、エピソードを移動させたり、若干、お話を変えたのですが、そのときに、数カ所、消し忘れ、移動し忘れミスが出まして……微妙に辻褄があってないようなあっているような……あれ、という箇所を残してしまいました。すみません。
原稿やっているときやゲラのときは、頭が作品にどっぷりなので、脳内補正がかかってしまって、誤字やミスに気づかないことが多いんですよね。で、完成したときは、すでに脳内補正がかかっていないので、ミスに気づくという……。
で……変なところが少し残ってしまって申しわけないですが、ずっとあたためていたお話なので、少しでも楽しんで頂けたらうれしいです。
追記
プロットの時点で、雑誌用にするのには難しいかも……と、担当さんと話していたのですが、このエピソードの連続とこのラストにもっていかないとお話が終わらないので、最初はすごくたくさん原稿書いてしまったんてすよね。リンクスで書かせていただいたとき、前後編が多かったので、そのくせなのか……ちょっとお話の作り方を見直さなければ……と反省しています。
 
 

Chara10月号「密命」前編

8月22日発売「Chara」8月号に、私が原作の漫画が載っています。まだカラーしか見せて頂いていないのですが、映画のように美しいイラストで、二人ともとってもかっこいいので、よかったらぜひご一読ください。よろしくお願いします。

■ 「密命」前編 漫画 十月絵子先生

Amazon Chara10月号 徳間書店Chara

ロシアのサンクトペテルブルクが舞台の軍人とマフィアの再会愛です。

十月絵子先生の麗しい二人を堪能してください(^^)

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■9月刊の表紙があがっていました。

「夜明け前」 クロスノベルズ イラスト 松尾マアタ先生

よかったらこちらから、見に行ってください。→ クロスノベルズ

映画のワンシーンのような雰囲気に満ちた松尾先生の表紙、ぜひご覧になってください。
口絵もモノクロも素敵ですよ。

フランスが舞台のお話です。荒んだマフィアの一匹狼と、彼に光をそそぐ旭飛。旭飛には切ない秘密があって。

SSや小冊子の予定もありますので、そのことや内容等の詳細は発売が近くなりましたら。

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■10月刊もAmazonに出ていましたね。あらすじも。

「白夜に青い花」 講談社X文庫ホワイトハート イラスト 高階佑先生

Amazon

こちらは、1989年から1990年代前半のお話。ソビエト時代のモスクワから始まりますが、お話の舞台は、コーカサス地方の小国。
日本人外交官見習いの海翔と、彼をだましたKGBのロシア人スパイのイリヤ。数年後、別の国で再会して。


高階先生の麗しくも格好いいイラスト、楽しみにしていてくださいね。

こちらもSS書きましたので、またどうぞよろしくお願いします。

 

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この秋は、ロシアづいていますね。あと、9月刊の主人公が外交官の息子という設定ですが、10月刊はもろに外交官が主役ですね。

大学時代の同じゼミだった学生が外務省に入ったあと、話をしたときに聞いたことなどをちょっとばかり参考にしてしまいました。といっても、10月刊の主人公より、少しあとの世代なのですが。

6月雑誌「弔いの古城」 小説b-Boy7月号 ※追記有

6月14日発売「小説b-Boy」7月号 リブレ出版

↑Amazon

「弔いの古城」 イラスト キヅナツキ様

「ホラー特集」に書かせて頂きました。
フィンランド、ラップランド地方が舞台。幽霊城と呼ばれる城に、人造の人間がいると知り、そこにむかった生物学博士のアキは……。

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ホラー特集なんですが……多分、あんまり怖くないと思います。すみません(^-^; 私……完全におまけみたいなもんです……。

今回は、フランケンシュタイン風の科学者と人造人間の切ないお話を書きました。

個人的な萌え要素は、無垢な何も知らない生まれたばかりの人造人間の攻に、1から科学者の受が人間らしさを教えていくというところ。雑誌なので、ページ数が足りなくて、けっこうざっくり削りましたが、まあ、何とか形にできてよかったです。ただ……改めてふり返ると、やっぱりホラーじゃないかも

特集に参加させて頂くにあたり、自分は何が一番怖いだろう……といろいろ考えてみましたが……あまりよくわかりませんでした。
あまり人に語ったことはありませんが、実はウイルス細菌ものが大好きなので、新型ウイルスで大パニックになる話とか、細菌兵器が拡散された話とかのほうがよかったのではないか……とか、いろいろ考えましたが、BLじゃなくなりそうなのでやめました。


で……皆さんは何が怖いですか?

■追記

試し読みのページがありました。よかったら→公式ページ

キヅナツキ先生のカラー、切ない雰囲気が素敵ですね。中のイラストも素敵ですので、堪能してくださいね。

そういえば、これを書いているとき、ずっと回転性のめまいと変な耳鳴りがしてパソコンの画面を見るのが大変でした。
ベッドから降りて、視界が揺れてすっころんでしまったりする状態が続いて、まったく仕事に集中できなくて原稿が遅れてしまい、担当さんにも迷惑をかけてしまった気がします(ρ_;)

その後、バレエの公演に行ったり、お買い物にいったり、友だちと会ったり、気分転換もいろいろしていたのですが、何かネガティヴなまま、ずっとへろへろしていた感じで。
昨年も同じ時期にそんな感じでしたが、海外旅行から帰ってきたばかりだったので、時差ボケかなと思っていたんですよね(^-^;

でも昨年とまったく同じ症状だったので、季節的なものかもしれませんね。気圧の変化の影響を受けてしまうのかも。
今年も少ししたら、ぴたっと症状がやんで、まったく問題なく生活できるようになったので、今後、この時期は仕事を入れないほうがいいのかもしれないですね。