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私の大好きなワンコ

 

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私が愛してやまないワンコの空くんが10月18日に永眠しました。

15歳半、寿命でした。

上の写真の左側の子が空くん。

右側が母が担当の闘病中の若ちゃん。

空くん、私と一緒に寝床に入っていて腕の中で眠ったまま……。

私の仕事の締め切りが終わったその夜に具合が悪くなり、

急激に弱ってきたので覚悟はしていました。

空くんを抱っこして、大好きなお散歩の場所を毎日少しずつ歩いて、

いろんな思い出話をして、

何度も何度もいっぱいいっぱいありがとうと伝え、

毎日とっても楽しかったねという話をして、

それでも少し元気になってきたのでまた元気になってくれるかなと

期待していたのですが……。

18日の朝、一緒に寝ているとき、いつもよりも可愛い顔をしていたので、

あまりに可愛くて、写真を撮ろうかなと思ったら、

息をしていませんでした。

写真を撮りたいと思ったその瞬間に旅立ったようです。

本当に可愛い顔をして永眠しました。

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生まれたとき。

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観音様の日に亡くなったので、延命十句観音経を書写して棺に入れました。

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私の部屋にいつもきていた末っ子のなっちゃんと、

長男の空くん。

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↓左端は時々遊びにくる二番目に生まれたみやこちゃん。

三番目のワカちゃん以外のこの3匹は仲良しでした

みやこちゃん なつきちゃん 空くん

 

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他の子達も仲良しですが、空くんは、不思議なほど相性が良くて、

ちょっと私には特別なワンコでした。

家族、友人、獣医さん、ご近所でも有名なほど私と仲良しで、

あまりに仲良しすぎて、気持ち悪いくらいなので、ツイッター等々で

殆ど書いてませんでしたが。

空くんの葬儀の夜、親友と電話で話をしました。

親友も昨年末、愛してやまない文鳥を亡くしたのですが、

彼女に言われました。

「あなたはね、自分がどれほど空くんのことを大好きだったか

はわかっていると思うけど、どれほど空くんから愛されていたか

はまだわかっていないと思う。この後、きっとたくさんの驚く

ような出来事、奇跡のような出来事が立て続けに起こると思う。

それは空くんからのプレゼントだから気づいてあげてね」

と。

それから、ギリギリまで行くのを悩んでいたスケートカナダに

行ってこいとも。

 

実際、その後、ちょっとびっくりするようなことが起きています。

不思議なことは殆ど信じていない私ですが……奇跡的なことが

いろいろと。

空くんからのギフトなのかなと思って感謝していますが、

それでもそばにいて欲しかったです。

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外で遊ぶのが大好きでした。

お散歩も、窓からお外を眺めるのも。

 

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この写真は、旅立つ二日前の空くん。

😢

ヨレヨレした老犬になってからの空くんが今となっては一番愛しい。

空くんは臨済宗で送りました。

「空」という言葉との不思議なご縁を感じつつ。

49日まではそばにいてくれるみたいなので、

今も彼がいるような生活をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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