こちらは華藤えれなの公式ブログです

 

 華藤 えれな ELENA KATOH

 

 ■サイト名  Elena Katoh Web oficial

 ■URL  http://www.elenakatoh.com/

 

   お仕事のご依頼はメールにて

  elenakatoh@gmail.com

 

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 海外の写真のブログはこちら

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 ⛸スケート・バレエ・海外旅行写真

 

 🇪🇸スペイン・闘牛・闘牛の開催地周辺の海外旅行写真

 

 

2019年のお仕事

📗1月

・電子書籍化
「背徳の情花」リブレ出版 イラスト 梨とりこ先生 → Kindle
「弔いの古城」リブレ出版 イラスト キヅナツキ先生 → Kindle
 ・コミカライズ
「人魚姫の真珠」第8話
 キャラセレクション 漫画 北沢きょう先生
 
📘2月
・新書 クロスノベルス 
 「オメガの恋は秘密の子を抱きしめる 〜シナモンロールの記憶」
イラスト コウキ。先生 → Amazon  Kindle
 
・電子書籍化 
「禁じられたアルファの子 〜誓いのはちみつマドレーヌ」シャレード文庫
イラスト 八千代ハル先生 → Kindle
「縛めの回帰」リブレ出版
イラスト 幸村佳苗先生 → Kindle
 
📙3月
・同人誌
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「愛おしい夢を見ている」 

※通販分、コミコミスタジオさんの分は完売しましたが、コミコミさんやフロマージュさんの店舗には残っているかもしれませんのでお問い合わせしてみてください。 

・コミカライズ
「人魚姫の真珠」第9話 キャラセレクション 

漫画 北沢きょう先生

 

📕4月
・文庫 冨士見L文庫(KADOKAWA)
「寺嫁さんのおもてなし 4 あやかし和カフェで咲く花をあなたに贈ります」
 
イラスト 加々見絵里先生 Amazon 
 
📗5月
・文庫 ディアプラス文庫(新書館)
「愛されオメガの婚姻、そして運命の子」イラスト ミキライカ先生

📙7月

・新書 クロスノベルス(笠倉出版社)

「オメガの寵妃は甘い閨で孕む」 イラスト 石田惠美先生

ローマの剣闘士とオメガの王の物語。→ amazon限定

 

📕9月22日発売予定

・雑誌「小説ディアプラス」アキ号 

「猫と人狼と御曹司の幸せ子育て」 イラスト Dite先生

チェコの首都プラハやエルベ渓谷が舞台のメルヘン風もふもふ。

非オメガバース。

 

📘9月24日発売予定

・漫画「人魚姫の真珠」 作画 北沢きょう先生

アイルランドが舞台の切ない系メルヘン。コミカライズ(キャラコミックス@徳間書店)

 

📗10月24日発売予定

・文庫「身代わりアルファと奇跡の子〜赤い薔薇と苺シロップ」

イラスト 篁ふみ先生 (シャレード文庫@二見書房)

南仏が舞台のオメガバース。貴族の若様と子育て中のオメガ。

フランスを中心とした欧州のお菓子やハーブがいろいろ。

 

📕11月15日発売予定

・文庫「寺嫁さんのおもてなし五 あやかし和カフェで幸せご飯さがします」

イラスト 加々見絵里先生 富士見L文庫@KADOKAWA

寺嫁さんシリーズ第5弾。ミケーレが見えなくなってしまうお話。

テーマフラワーは、蓮と睡蓮。白山麓の温泉等々

 

 

📖年末

・コミックマーケット

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数年ぶりの参加です

 

🌹🍓🌹🍓coming soon....
北欧、東欧、南欧、北米が舞台のBL、京都が舞台の一般系進行中。

11月刊「寺嫁さんのおもてなし五」発売

 

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イラスト 加々見絵里先生 富士見L文庫(KADOKAWA)

お試し読みもできます → 公式サイト

寺嫁さんシリーズ5巻です。

今回は、二人の関係がけっこう進展すると思うので、よかったらお手にとって、にやにやしてくださいね。

ゲストキャラは何人かいますが、今回、担当さんにも下読みを手伝ってくれているアシスタントの友人も、80代の透明感のあるお坊さんが人気でした。私も気に入っています。

内容は、いつも好きに書かせていただいていますが……今回もそんな感じです。

今回は記念すべき101冊目の本。

少しでも楽しんでいただけますように🙏

 

🌷

 

10月刊とこちら、ほぼ交互にいろんな作業を同時にやっていましたが、10月刊、初速が好調らしいので、こちらもそうなってくれたら嬉しいです。

9月発売の雑誌、10月刊、この本と、意識的に、少しずつですが、文章の表現の面でこういう感じにしたいという目標を作って挑戦しています。読み手の方からすれば、そんなに大きな変化はないと思うのですが……9月の雑誌や10月刊あてにいただいた感想を見ていると、意識的に挑戦したところが伝わっている手応えを感じ、間違っていなかった……とホッとしています。
ただ、まだ挑戦の過程中の未熟さも見え隠れしている感じもして……もっともっと頑張ろうという気持ちになっています。
今回もそうした部分が少しでも作品を楽しんでいただける元になっていたら何よりです。

🌹

作中に出てくるお寺とは違いますが……京都なので、よくお寺で取材しています

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夏の朝日

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作中に出てくる御詠歌の本。

お試しに、ある流派で習ってみました。

最終的に大会で二曲披露してしまいましたよ😅

けっこう楽しいです💕

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私事ですが、夏、とてもとても大変な感じで、この本、本当に11月に出せるのかどうか、いつになくギリギリの感じでした。

担当さんをはじめ、編集部・出版社の皆様方のご尽力があって無事に刊行に至り、本当に本当に心からの感謝の気持ちを抱いております。

ありがとうございました。

 

🐕🐶🐕

その理由や細かな思い出、感情を綴ると涙が止まらなくなってしまう……というのもありますが、

そうした自身の感情や言葉をストレートに表に出すのがとても苦手なので、

いつか小説の表現という感じで別の形に転化させ、自分の外に自然な形で出せるようになるまで、大切に大切に内側で抱えていくことにします。

ただこの本を手にしたときは、「挫折しなくてよかった、空くん、若ちゃん、これまで本当にありがとう」という、切ない喜びと優しい哀しみが胸の中を去来していました。

 

コミケ参加します

12月28日
コミケに参加します。

「華藤えれなOFFICE」 というサークル名


100冊記念本作りたかったのですが……まだ未定。

まだまだ傷心で。

「身代わりアルファと奇跡の子」の番外編は検討しています。

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私の大好きなワンコ

 

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私が愛してやまないワンコの空くんが10月18日に永眠しました。

15歳半、寿命でした。

上の写真の左側の子が空くん。

右側が母が担当の闘病中の若ちゃん。

空くん、私と一緒に寝床に入っていて腕の中で眠ったまま……。

私の仕事の締め切りが終わったその夜に具合が悪くなり、

急激に弱ってきたので覚悟はしていました。

空くんを抱っこして、大好きなお散歩の場所を毎日少しずつ歩いて、

いろんな思い出話をして、

何度も何度もいっぱいいっぱいありがとうと伝え、

毎日とっても楽しかったねという話をして、

それでも少し元気になってきたのでまた元気になってくれるかなと

期待していたのですが……。

18日の朝、一緒に寝ているとき、いつもよりも可愛い顔をしていたので、

あまりに可愛くて、写真を撮ろうかなと思ったら、

息をしていませんでした。

写真を撮りたいと思ったその瞬間に旅立ったようです。

本当に可愛い顔をして永眠しました。

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生まれたとき。

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観音様の日に亡くなったので、延命十句観音経を書写して棺に入れました。

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私の部屋にいつもきていた末っ子のなっちゃんと、

長男の空くん。

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↓左端は時々遊びにくる二番目に生まれたみやこちゃん。

三番目のワカちゃん以外のこの3匹は仲良しでした

みやこちゃん なつきちゃん 空くん

 

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他の子達も仲良しですが、空くんは、不思議なほど相性が良くて、

ちょっと私には特別なワンコでした。

家族、友人、獣医さん、ご近所でも有名なほど私と仲良しで、

あまりに仲良しすぎて、気持ち悪いくらいなので、ツイッター等々で

殆ど書いてませんでしたが。

空くんの葬儀の夜、親友と電話で話をしました。

親友も昨年末、愛してやまない文鳥を亡くしたのですが、

彼女に言われました。

「あなたはね、自分がどれほど空くんのことを大好きだったか

はわかっていると思うけど、どれほど空くんから愛されていたか

はまだわかっていないと思う。この後、きっとたくさんの驚く

ような出来事、奇跡のような出来事が立て続けに起こると思う。

それは空くんからのプレゼントだから気づいてあげてね」

と。

それから、ギリギリまで行くのを悩んでいたスケートカナダに

行ってこいとも。

 

実際、その後、ちょっとびっくりするようなことが起きています。

不思議なことは殆ど信じていない私ですが……奇跡的なことが

いろいろと。

空くんからのギフトなのかなと思って感謝していますが、

それでもそばにいて欲しかったです。

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外で遊ぶのが大好きでした。

お散歩も、窓からお外を眺めるのも。

 

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この写真は、旅立つ二日前の空くん。

😢

ヨレヨレした老犬になってからの空くんが今となっては一番愛しい。

空くんは臨済宗で送りました。

「空」という言葉との不思議なご縁を感じつつ。

49日まではそばにいてくれるみたいなので、

今も彼がいるような生活をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月刊「身代わりアルファと奇跡の子 〜赤い薔薇と苺シロップ」

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イラスト 篁ふみ先生 シャレード文庫@二見書房

あらすじ等々は公式サイトで → 公式サイト

パリと南フランスを舞台にしたオメガバースです。「禁じられたアルファの子 誓いのはちみつマドレーヌ」のスピンオフではありませんが、世界観は同じです。

あちらよりも重くはありませんが、こちらもちょっと切ない系。スパダリなのにヘタレている攻を子供が頑張ってやり込めようとするところがメインのような感じ。

特典はコミコミスタジオさんの小冊子あります → 小冊子の予約

南フランスを感じさせる篁先生の口絵がとっても美しくて可愛いので堪能してくださいね。

モノクロもとっても素敵なのでお楽しみに💕

・私がこれまでの旅で撮ってきた南フランスの写真はこちら


 → 📷🇫🇷 南フランス等々

(スペインも紛れ込んでいますが、作中に出てくる周辺。新たにアップしたものでなくて申し訳ないのですが)

 

🍓

 

こちら、私の記念すべき100冊目の本になります。コミックの原作も新装版も文庫化も含めた上で、国内で販売された本をすべてカウントした上でのことなので、100作書いているわけではないのですが。

現在、冬コミに申し込んでいるので、スペースをいただけましたら、そこで100冊記念の同人誌を作ろうと考えています。
それと100冊記念の全員サービス小冊子も。
スペースをいただけなかったときは、その次のイベントで。
同人誌も小冊子も内容は未定です。
全員サービスの小冊子は本を購入してくださった方が対象ですが、詳細はコミケ当落の発表後に。


🍓

来月発売の寺嫁さんの5巻が101冊目になります。
ここまで続けられたことに心からの感謝の気持ちを抱いています。
読んで下さる読者のみなさまに、心からの御礼を送ります。
各社の担当編集のみなさま、編集部、校正さんには、最後の最後まで原稿を手放せないダメなところばかりの私を根気よく暖かく支えていただき、反省と感謝の言葉がありません。友人たち、家族、ワンコたちにも御礼を。

幸いにも、このようなご時世にかかわらず、来年、再来年とお仕事の予定をいただいております。
もっと楽しんでいただける作品をどうすれば書けるのか、相変わらず、日々、試行錯誤の連続です。


デビューしたら、一冊本を出したら、10冊出せたら……いろんなことを考えて書いてきましたが、いつになっても、発売前は処刑場に送られるような気持ちになります。
ありがたいレビューに歓喜することもあれば、発売直後の低評価を見て、ああ、そんな印象なんだと、買ってくださった方や編集の方に申し訳なく力不足の自分が恥ずかしくて情けない気持ちになって……どん底まで落ちこみ、いたたまれなさに死んだほうがマシと思ったり……デビューの頃も今年の私も全く変わりません。
校正、プロット作りが多少早くなることはあっても、原稿自体は、冊数年数は関係なく、一作一作が、どれも読み手の方には初めましてなので、前のものよりも少しでもおもしろくなるよう頑張らなければという気持ちを抱き続けています。なかなかそうはいかないのですが。
むしろ、最初のころの勢いや、こういうのが書きたいというデビュー前からのストックがなくなったあとがなかなかハードかもしれませんね。

これから先、時代や自分の年齢、体力等々を考えると、どれだけの作品を残せていけるのかわかりません。
できれば、死ぬまでこの仕事を続けたいですが、たいした力もなく、ただ好きという情熱だけで書いてきているので、本当にどうなっていくのか……。デビューの時から、もしうまくいかなくてのたれ死んでも自分の人生だし、とにかく前を向いて進もう……という気持ちだけできた気がします。まあ、でも何とかここまで来られたことに自分は強運だなと実感するばかり。スケートのチケットも当選率いい方ですしね。

それはともかく、

今、こういう感じに変化していきたいという創作の形があって、内容や何かが大きく変わるわけではないのですが、9月の小説ディアプラスさんから少しずつ挑戦し、10月、11月刊にも取り入れつつ、現在書いている新作にも加えるようにしていっています。
それが良いのかどうかわかりませんし、ぱっと見は何も変わらないかもしれませんが、試行錯誤をくりかえしながら、もっと楽しんでいただけるよう頑張りたいので、これからもどうかよろしくお願いします。


 

 

 

 

 

 

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9月新刊「人魚姫の真珠」コミカライズ

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漫画 北沢きょう先生 キャラコミックス(徳間書店)

あらすじはこちらから→ Amazon

原作本→ Amazon

 

ありがたいことにコミカライズしていただきました。

とっても嬉しいです。

すごく好きだとおっしゃってくださる方と、好きじゃないと思われる方と両極端にわかれてしまうお話のようです。

そのあたりは自覚していたのでなかなかプロットを出す勇気が持てず、ずっと自分の中で温めていたお話です。

なので書かせていただけただけでも本当に大感謝なのですが、さらに大好きな北沢きょう先生の絵でコミカライズしていただけたことに信じられない幸せを感じております。

表紙、裏、口絵のカラーはもちろんですが、モノクロも、キャラ、背景、コマ割り……全てが美しくて眼福です。

私が何より感動したのが、作者として、こういう時にこういう表情……と自分が脳内でイメージして書いていたキャラの表情の細かな部分――目の表情だったり口元だったり、仕草だったり……を、それ以上に的確に描いてくださっていたことです。

連載中もですが、コミックという一冊の形になったときに改めてはっきりとそれがわかり、一度もお会いしたことも、一度も作品についてお話したこともないのに、ピンポイントまでしっかりと捉えて表現してくださった北沢きょう先生の、本当に類い稀ない漫画家としてのお力に圧倒されつつ、ただただ感動と感謝の気持ちを抱いております。

本当にありがとうございます。

🇮🇪

アイルランドの海の写真、こちらにアップしています。

超適当に何の説明もなく写真だけだーーっとアップしているだけですが、よかったら。

 ⬇️

アイルランドの海

 

 

 

 

 

 

 

 

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小説ディアプラス・アキ号とJ庭欠席について

お久しぶりです。新作のお知らせにきました。

【9月20日発売・「小説ディアプラス・アキ号」新書館】

 

「猫と人狼と御曹司の幸せ子育て」 

 

 イラスト Dite先生

チェコが舞台の切ない系のメルヘン。人間と人狼の異種間恋愛。二人が子育てを通して絆を深めあう感じを目標にしましたが、思ったよりも猫が子育てを頑張っている感じがしないでも……。

 

・雑誌の詳細はこちら→ 小説ディアプラス

・Dite先生がキャララフをカラー画で見せてくださっているのでぜひこちらもご覧になってください → キャララフ

とても可愛く、そして麗しいです💕 

 

小説ディアプラスさんの子育て特集のアンケートにも答えています。ここで書いた回答2の子育てのネタ。うっかり遠い昔の萌えが再燃し、今、私の内側はちょっと困ったことになっています。どうしよう……🔥

 

 

✨✨✨✨✨

【J庭欠席のお知らせ】

 

10月6日、参加の申し込みしておりましたJ庭を欠席することにしました。楽しみにしておりましたが……どうしても、その頃、東京に行くのが無理で。スケートのジャパンオープンとカーニバルオンアイスも行くつもりでしたが、チケット、手放しました。他にも新幹線やホテル、全部キャンセルしました。理由はまた改めて……。

 

✨✨✨✨✨



【近 況】

 

実は、9月25日発売予定のコミックで99冊目、10月24日発売予定の文庫で、デビュー以来、通算100冊目の本が出ることになります。原作担当のコミック、新装版、文庫化なども、本という形になったものはすべてカウントしておりますが、ドラマCDと海外翻訳本はカウントしておりません

そして今、101冊目、102冊目、104冊目の原稿が進行中で、103冊目、105冊目、106冊目、107冊目のプロットが進行しているところです。BL、ライト文芸系とが半分ずつくらいのような感じですが……実際はどうなるかまだわかりません。

🌺

 

私、祖父、叔父がけっこうちゃんとしたジャーナリストで、大叔母の仲人が谷崎潤一郎先生で、祖母がご婦人とやりとりしたお手紙もあったりして……書くお仕事というものが子供の頃から比較的身近ではありましたが、これまでに何かコネを使ったわけでもなく、19歳の時に投稿した文芸系のコンクールで入賞し、それ以降、細々と評論(なぜか小説で賞を取ったのに、書評の仕事を二十数年していました。他にもコラムとか、スケート評とか美術評とか……)等の書くお仕事をしながら、途中でBLの新人賞にも拾っていただき、以来、BL小説メインでここまで続けられたこと、またこれからもまだお仕事の依頼をいただけていることに本当に深く深く感謝しております。

 

あ、でも、100冊まで順調にきた感じではなく、何度もいろんなことがありました。

一番辛かった時期は2006年から7年くらいの時。その前の2005年くらいもじわじわといろいろあって、その後、2008年2009年くらいまでちょっとその件で引きずられてしまっていたことはありました。MAXで辛かったのはその2年ですが、前後、入れると5年くらい大変だった気がします。

特に2007年は、心の中でどんな形で割り切ることもできないような、あまりにも理不尽なことがありまして……当時、本当に、心が凍って、身体も凍って、体内の血管を針が駆け巡っているのではないかと思うほど……とてもとても辛かった時があったのですが……それでも運が良かったのか、あるいは、それがあったから良かったのか……わかりませんが、乗り越えたあとは、ちょっとくらい辛いことがあっても、まあ、あれに比べれば……という感じで、あまりくらくらするようなことはなくなりました。あ、でも結果的に倒れて病気になって、入院・手術しましたよ😅

 

まあ、でも過ぎてしまえば、それもまた……一つの経験かなと思って、今は前を向いて進むことだけを考えています。

ただ、前といっても、どの方向に進めばいいのか、いつもいつも試行錯誤の毎日です。

最近、少し思うことあって、大きな作風の変化ではないのですが、「もう少しこうしたい」という強い欲のようなものが出てきて、今月のこのディアプラスさんの雑誌から挑戦しています。
普段の私は、貪欲さや野心に欠けていると周りから多々指摘を受けるほど「書くお仕事がいただけたら幸せ」というゆるい気持ちのもち主なのですが、今、「こうした感じのところにたどり着きたい」という欲のようなものが出てきて、今回の作品から挑戦し、10月の文庫、その次の作品にも取り入れています。

まだ答えが出た感じではなく、目に見える変化があるとは言えないのですが。

 

と、そんな感じで、100冊出していただいたことに感謝しながら、同時に、一冊ずつまた新たな気持ちと挑戦を忘れずに、これからもお仕事をいただける間は精一杯頑張って少しでも楽しんでいただけるものを書いていこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真について

twitterおよび当サイト内で使用している写真の権利関係について。

 

 

昨日、Twitterで、私が撮ったサグラダファミリアの写真を悪用しないので使わせてほしいというリプを頂きました。写真を気に入っていただいたのはとても嬉しくて光栄なことですが、「悪用しない」というそれ以上のことが書かれていなかったので、大変心苦しいのですが、今回はお断りしました。

その方のTwitterを見に行き、プレゼン目的で利用したくて、今のサグラダファミリアの写真が欲しいご様子でした。

が、プレゼンの目的、何のためのプレゼンか、商用のためかあるいは学習のためか、十八禁かどうか、クレジットに名前を載せるのか否か、そこに金銭的なことが絡んでくるのかどうかは、ツイッターには記載されていませんでしたので、お断りして正解だったのではないかという自分的結論に至りました。

 

私が旅先で撮ったものは仕事の資料としてのものがほとんどで、大半は撮影が無料のところです。町の風景等には何の問題もないのですが、中には、建物内部の写真撮影が有料のところもあり、その場合はきちんと写真撮影代を支払って撮っています。闘牛場等は、商業やプレゼンでの利用は、闘牛場や闘牛士の許可がいるものもあり、色々とややこしいものが混じっています。

SNSで楽しむ分、商用目的でない分はともかく、一応、同人誌に使う場合も気をつけています。たまに、あ、私の写真……というものを、別の方のサイト等で見かけることもありますが、一応、商業目的ではないものはこれまでは見て見ぬ振りをしてきました。

使用という点では、過去にパンフレットやコンクールでの二次使用等には利用していただいたことがありますが、私の名前を必ず表記していただいています。

羽生結弦選手に関しては、動き等の脳内での文章化はともかくとして、撮影に関しては、主催側のカメラポリシーに従っております。そして写真自体は完全に個人で楽しむための目的のものなので私の名前を必ずどこかに入れて、ただただ目で見てファンとして楽しむだけのものにしていますし、きちんとしたプロの方がたくさん写真をアップされているので……まあ、今のところ別に何も問題はありません。

闘牛に関して……たまに闘牛を紹介しているところで見かけたりして……「えっ、これ、私が撮った数年前のニームのロマンくん。同じものが私のサイトにある。あ、でも私の名前は表記されていない」というものを見かけたこともあり、商業での利用ではなさそうなのでギリギリ目を瞑っていることがあります。せめて撮影者か引用元は書いてほしいと思いながらも、その時は、まあ、私もアマチュアだし……と思ったのでずが、これからは、申し訳ありませんが、名前が表記されていないものを見かけた時はお声をかけるようにします。

私自身、個人的には許可のないものは商業目的の場合は使わないようにしています。同人誌やチラシ、コンクール等々はいいのですが、契約の必要な雑誌や単行本等の商業目的の場合は、闘牛場との改めての契約が必要になってきます。

私は、推し闘牛士に関しては、彼の名を使っての執筆やオマージュ作品の創作等々、ご本人から許可を取っていて、写真に関しても、商業上で使用したことはありませんが、一応、広報の専属カメラマンからは、何かの折に使用してもいいという許可をもらっています。そして私が撮った推し闘牛士の写真は、公認ファンサイトでの使用等に使う形で提供しています。

そんな感じで、いろいろとありますので、大変心苦しいのですが、何かしら私の撮った写真に御用があります場合は、

・明確な使用目的(ただし目的の如何に関わらず、反社会的、風営関連、宗教関連、18禁関連での使用禁止)

・本名もしくは公的なPN、連絡先、使用先、閲覧数

・copyright表記

この辺りを記した上でメールにてご連絡ください。悪用しないというだけではちょっと不安なので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

ダ・ヴィンチで紹介していただきました

 

「ダ・ヴィンチ」で

 

「オメガの恋は秘密の子を抱きしめる〜シナモンロールの記憶」を紹介しててただきました。

 

重版がかかったおかげかも。

 

滅多にないことなので、記念にリンク貼っておきます✨

 

 

ダ・ヴィンチの記事

 

 

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