こちらは華藤えれなの公式ブログです

 

 華藤 えれな ELENA KATOH

 

 ■サイト名  Elena Katoh Web oficial

 ■URL  http://www.elenakatoh.com/

 

   お仕事のご依頼はメールにて

  elenakatoh@gmail.com

 

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 海外の写真のブログはこちら

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 ⛸スケート・バレエ・海外旅行写真

 

 🇪🇸スペイン・闘牛・闘牛の開催地周辺の海外旅行写真

 

 

2019年のお仕事

📗1月

・電子書籍化
「背徳の情花」リブレ出版 イラスト 梨とりこ先生 → Kindle
「弔いの古城」リブレ出版 イラスト キヅナツキ先生 → Kindle
 ・コミカライズ
「人魚姫の真珠」第8話
 キャラセレクション 漫画 北沢きょう先生
 
📘2月
・新書 クロスノベルス 
 「オメガの恋は秘密の子を抱きしめる 〜シナモンロールの記憶」
イラスト コウキ。先生 → Amazon  Kindle
 
・電子書籍化 
「禁じられたアルファの子 〜誓いのはちみつマドレーヌ」シャレード文庫
イラスト 八千代ハル先生 → Kindle
「縛めの回帰」リブレ出版
イラスト 幸村佳苗先生 → Kindle
 
📙3月
・同人誌
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「愛おしい夢を見ている」 

※通販分、コミコミスタジオさんの分は完売しましたが、コミコミさんやフロマージュさんの店舗には残っているかもしれませんのでお問い合わせしてみてください。 

・コミカライズ
「人魚姫の真珠」第9話 キャラセレクション 

漫画 北沢きょう先生

 

📕4月
・文庫 冨士見L文庫(KADOKAWA)
「寺嫁さんのおもてなし 4 あやかし和カフェで咲く花をあなたに贈ります」
 
イラスト 加々見絵里先生 Amazon 
 
📗5月
・文庫 ディアプラス文庫(新書館)
「愛されオメガの婚姻、そして運命の子」イラスト ミキライカ先生

📙7月

・新書 クロスノベルス(笠倉出版社)

「オメガの寵妃は甘い閨で孕む」 イラスト 石田惠美先生

ローマの剣闘士とオメガの王の物語。→ amazon限定

 

📕9月22日発売予定

・雑誌「小説ディアプラス」アキ号 

「猫と人狼と御曹司の幸せ子育て」 イラスト Dite先生

チェコの首都プラハやエルベ渓谷が舞台のメルヘン風もふもふ。

非オメガバース。

 

📘9月24日発売予定

・漫画「人魚姫の真珠」 作画 北沢きょう先生

アイルランドが舞台の切ない系メルヘン。コミカライズ(キャラコミックス@徳間書店)

 

📗10月24日発売予定

・文庫「身代わりアルファと奇跡の子〜赤い薔薇と苺シロップ」

イラスト 篁ふみ先生 (シャレード文庫@二見書房)

南仏が舞台のオメガバース。貴族の若様と子育て中のオメガ。

フランスを中心とした欧州のお菓子やハーブがいろいろ。

 

📕11月15日発売予定

・文庫「寺嫁さんのおもてなし五 あやかし和カフェで幸せご飯さがします」

イラスト 加々見絵里先生 富士見L文庫@KADOKAWA

寺嫁さんシリーズ第5弾。ミケーレが見えなくなってしまうお話。

テーマフラワーは、蓮と睡蓮。白山麓の温泉等々

 

 

📖年末

・コミックマーケット申し込み中

※当選しましたら、100冊記念本作る予定です。詳細は未定。

雑誌以外の今年後半の本をコンプリートしてくださった方には、記念の小冊子をプレゼントする企画も検討中。

当選しなかった時は、次回の何かしらのイベントで。

 

🌹🍓🌹🍓coming soon....
北欧、東欧、南欧、北米が舞台のBL、京都が舞台の一般系進行中。

10月刊「身代わりアルファと奇跡の子 〜赤い薔薇と苺シロップ」

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イラスト 篁ふみ先生 シャレード文庫@二見書房

あらすじ等々は公式サイトで → 公式サイト

パリと南フランスを舞台にしたオメガバースです。「禁じられたアルファの子 誓いのはちみつマドレーヌ」のスピンオフではありませんが、世界観は同じです。

あちらよりも重くはありませんが、こちらもちょっと切ない系。スパダリなのにヘタレている攻を子供が頑張ってやり込めようとするところがメインのような感じ。

特典はコミコミスタジオさんの小冊子あります → 小冊子の予約

南フランスを感じさせる篁先生の口絵がとっても美しくて可愛いので堪能してくださいね。

モノクロもとっても素敵なのでお楽しみに💕

・私がこれまでの旅で撮ってきた南フランスの写真はこちら


 → 📷🇫🇷 南フランス等々

(スペインも紛れ込んでいますが、作中に出てくる周辺。新たにアップしたものでなくて申し訳ないのですが)

 

🍓

 

こちら、私の記念すべき100冊目の本になります。コミックの原作も新装版も文庫化も含めた上で、国内で販売された本をすべてカウントした上でのことなので、100作書いているわけではないのですが。

現在、冬コミに申し込んでいるので、スペースをいただけましたら、そこで100冊記念の同人誌を作ろうと考えています。
それと100冊記念の全員サービス小冊子も。
スペースをいただけなかったときは、その次のイベントで。
同人誌も小冊子も内容は未定です。
全員サービスの小冊子は本を購入してくださった方が対象ですが、詳細はコミケ当落の発表後に。


🍓

来月発売の寺嫁さんの5巻が101冊目になります。
ここまで続けられたことに心からの感謝の気持ちを抱いています。
読んで下さる読者のみなさまに、心からの御礼を送ります。
各社の担当編集のみなさま、編集部、校正さんには、最後の最後まで原稿を手放せないダメなところばかりの私を根気よく暖かく支えていただき、反省と感謝の言葉がありません。友人たち、家族、ワンコたちにも御礼を。

幸いにも、このようなご時世にかかわらず、来年、再来年とお仕事の予定をいただいております。
もっと楽しんでいただける作品をどうすれば書けるのか、相変わらず、日々、試行錯誤の連続です。


デビューしたら、一冊本を出したら、10冊出せたら……いろんなことを考えて書いてきましたが、いつになっても、発売前は処刑場に送られるような気持ちになります。
ありがたいレビューに歓喜することもあれば、発売直後の低評価を見て、ああ、そんな印象なんだと、買ってくださった方や編集の方に申し訳なく力不足の自分が恥ずかしくて情けない気持ちになって……どん底まで落ちこみ、いたたまれなさに死んだほうがマシと思ったり……デビューの頃も今年の私も全く変わりません。
校正、プロット作りが多少早くなることはあっても、原稿自体は、冊数年数は関係なく、一作一作が、どれも読み手の方には初めましてなので、前のものよりも少しでもおもしろくなるよう頑張らなければという気持ちを抱き続けています。なかなかそうはいかないのですが。
むしろ、最初のころの勢いや、こういうのが書きたいというデビュー前からのストックがなくなったあとがなかなかハードかもしれませんね。

これから先、時代や自分の年齢、体力等々を考えると、どれだけの作品を残せていけるのかわかりません。
できれば、死ぬまでこの仕事を続けたいですが、たいした力もなく、ただ好きという情熱だけで書いてきているので、本当にどうなっていくのか……。デビューの時から、もしうまくいかなくてのたれ死んでも自分の人生だし、とにかく前を向いて進もう……という気持ちだけできた気がします。まあ、でも何とかここまで来られたことに自分は強運だなと実感するばかり。スケートのチケットも当選率いい方ですしね。

それはともかく、

今、こういう感じに変化していきたいという創作の形があって、内容や何かが大きく変わるわけではないのですが、9月の小説ディアプラスさんから少しずつ挑戦し、10月、11月刊にも取り入れつつ、現在書いている新作にも加えるようにしていっています。
それが良いのかどうかわかりませんし、ぱっと見は何も変わらないかもしれませんが、試行錯誤をくりかえしながら、もっと楽しんでいただけるよう頑張りたいので、これからもどうかよろしくお願いします。


 

 

 

 

 

 

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9月新刊「人魚姫の真珠」コミカライズ

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漫画 北沢きょう先生 キャラコミックス(徳間書店)

あらすじはこちらから→ Amazon

原作本→ Amazon

 

ありがたいことにコミカライズしていただきました。

とっても嬉しいです。

すごく好きだとおっしゃってくださる方と、好きじゃないと思われる方と両極端にわかれてしまうお話のようです。

そのあたりは自覚していたのでなかなかプロットを出す勇気が持てず、ずっと自分の中で温めていたお話です。

なので書かせていただけただけでも本当に大感謝なのですが、さらに大好きな北沢きょう先生の絵でコミカライズしていただけたことに信じられない幸せを感じております。

表紙、裏、口絵のカラーはもちろんですが、モノクロも、キャラ、背景、コマ割り……全てが美しくて眼福です。

私が何より感動したのが、作者として、こういう時にこういう表情……と自分が脳内でイメージして書いていたキャラの表情の細かな部分――目の表情だったり口元だったり、仕草だったり……を、それ以上に的確に描いてくださっていたことです。

連載中もですが、コミックという一冊の形になったときに改めてはっきりとそれがわかり、一度もお会いしたことも、一度も作品についてお話したこともないのに、ピンポイントまでしっかりと捉えて表現してくださった北沢きょう先生の、本当に類い稀ない漫画家としてのお力に圧倒されつつ、ただただ感動と感謝の気持ちを抱いております。

本当にありがとうございます。

🇮🇪

アイルランドの海の写真、こちらにアップしています。

超適当に何の説明もなく写真だけだーーっとアップしているだけですが、よかったら。

 ⬇️

アイルランドの海

 

 

 

 

 

 

 

 

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小説ディアプラス・アキ号とJ庭欠席について

お久しぶりです。新作のお知らせにきました。

【9月20日発売・「小説ディアプラス・アキ号」新書館】

 

「猫と人狼と御曹司の幸せ子育て」 

 

 イラスト Dite先生

チェコが舞台の切ない系のメルヘン。人間と人狼の異種間恋愛。二人が子育てを通して絆を深めあう感じを目標にしましたが、思ったよりも猫が子育てを頑張っている感じがしないでも……。

 

・雑誌の詳細はこちら→ 小説ディアプラス

・Dite先生がキャララフをカラー画で見せてくださっているのでぜひこちらもご覧になってください → キャララフ

とても可愛く、そして麗しいです💕 

 

小説ディアプラスさんの子育て特集のアンケートにも答えています。ここで書いた回答2の子育てのネタ。うっかり遠い昔の萌えが再燃し、今、私の内側はちょっと困ったことになっています。どうしよう……🔥

 

 

✨✨✨✨✨

【J庭欠席のお知らせ】

 

10月6日、参加の申し込みしておりましたJ庭を欠席することにしました。楽しみにしておりましたが……どうしても、その頃、東京に行くのが無理で。スケートのジャパンオープンとカーニバルオンアイスも行くつもりでしたが、チケット、手放しました。他にも新幹線やホテル、全部キャンセルしました。理由はまた改めて……。

 

✨✨✨✨✨



【近 況】

 

実は、9月25日発売予定のコミックで99冊目、10月24日発売予定の文庫で、デビュー以来、通算100冊目の本が出ることになります。原作担当のコミック、新装版、文庫化なども、本という形になったものはすべてカウントしておりますが、ドラマCDと海外翻訳本はカウントしておりません

そして今、101冊目、102冊目、104冊目の原稿が進行中で、103冊目、105冊目、106冊目、107冊目のプロットが進行しているところです。BL、ライト文芸系とが半分ずつくらいのような感じですが……実際はどうなるかまだわかりません。

🌺

 

私、祖父、叔父がけっこうちゃんとしたジャーナリストで、大叔母の仲人が谷崎潤一郎先生で、祖母がご婦人とやりとりしたお手紙もあったりして……書くお仕事というものが子供の頃から比較的身近ではありましたが、これまでに何かコネを使ったわけでもなく、19歳の時に投稿した文芸系のコンクールで入賞し、それ以降、細々と評論(なぜか小説で賞を取ったのに、書評の仕事を二十数年していました。他にもコラムとか、スケート評とか美術評とか……)等の書くお仕事をしながら、途中でBLの新人賞にも拾っていただき、以来、BL小説メインでここまで続けられたこと、またこれからもまだお仕事の依頼をいただけていることに本当に深く深く感謝しております。

 

あ、でも、100冊まで順調にきた感じではなく、何度もいろんなことがありました。

一番辛かった時期は2006年から7年くらいの時。その前の2005年くらいもじわじわといろいろあって、その後、2008年2009年くらいまでちょっとその件で引きずられてしまっていたことはありました。MAXで辛かったのはその2年ですが、前後、入れると5年くらい大変だった気がします。

特に2007年は、心の中でどんな形で割り切ることもできないような、あまりにも理不尽なことがありまして……当時、本当に、心が凍って、身体も凍って、体内の血管を針が駆け巡っているのではないかと思うほど……とてもとても辛かった時があったのですが……それでも運が良かったのか、あるいは、それがあったから良かったのか……わかりませんが、乗り越えたあとは、ちょっとくらい辛いことがあっても、まあ、あれに比べれば……という感じで、あまりくらくらするようなことはなくなりました。あ、でも結果的に倒れて病気になって、入院・手術しましたよ😅

 

まあ、でも過ぎてしまえば、それもまた……一つの経験かなと思って、今は前を向いて進むことだけを考えています。

ただ、前といっても、どの方向に進めばいいのか、いつもいつも試行錯誤の毎日です。

最近、少し思うことあって、大きな作風の変化ではないのですが、「もう少しこうしたい」という強い欲のようなものが出てきて、今月のこのディアプラスさんの雑誌から挑戦しています。
普段の私は、貪欲さや野心に欠けていると周りから多々指摘を受けるほど「書くお仕事がいただけたら幸せ」というゆるい気持ちのもち主なのですが、今、「こうした感じのところにたどり着きたい」という欲のようなものが出てきて、今回の作品から挑戦し、10月の文庫、その次の作品にも取り入れています。

まだ答えが出た感じではなく、目に見える変化があるとは言えないのですが。

 

と、そんな感じで、100冊出していただいたことに感謝しながら、同時に、一冊ずつまた新たな気持ちと挑戦を忘れずに、これからもお仕事をいただける間は精一杯頑張って少しでも楽しんでいただけるものを書いていこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真について

twitterおよび当サイト内で使用している写真の権利関係について。

 

 

昨日、Twitterで、私が撮ったサグラダファミリアの写真を悪用しないので使わせてほしいというリプを頂きました。写真を気に入っていただいたのはとても嬉しくて光栄なことですが、「悪用しない」というそれ以上のことが書かれていなかったので、大変心苦しいのですが、今回はお断りしました。

その方のTwitterを見に行き、プレゼン目的で利用したくて、今のサグラダファミリアの写真が欲しいご様子でした。

が、プレゼンの目的、何のためのプレゼンか、商用のためかあるいは学習のためか、十八禁かどうか、クレジットに名前を載せるのか否か、そこに金銭的なことが絡んでくるのかどうかは、ツイッターには記載されていませんでしたので、お断りして正解だったのではないかという自分的結論に至りました。

 

私が旅先で撮ったものは仕事の資料としてのものがほとんどで、大半は撮影が無料のところです。町の風景等には何の問題もないのですが、中には、建物内部の写真撮影が有料のところもあり、その場合はきちんと写真撮影代を支払って撮っています。闘牛場等は、商業やプレゼンでの利用は、闘牛場や闘牛士の許可がいるものもあり、色々とややこしいものが混じっています。

SNSで楽しむ分、商用目的でない分はともかく、一応、同人誌に使う場合も気をつけています。たまに、あ、私の写真……というものを、別の方のサイト等で見かけることもありますが、一応、商業目的ではないものはこれまでは見て見ぬ振りをしてきました。

使用という点では、過去にパンフレットやコンクールでの二次使用等には利用していただいたことがありますが、私の名前を必ず表記していただいています。

羽生結弦選手に関しては、動き等の脳内での文章化はともかくとして、撮影に関しては、主催側のカメラポリシーに従っております。そして写真自体は完全に個人で楽しむための目的のものなので私の名前を必ずどこかに入れて、ただただ目で見てファンとして楽しむだけのものにしていますし、きちんとしたプロの方がたくさん写真をアップされているので……まあ、今のところ別に何も問題はありません。

闘牛に関して……たまに闘牛を紹介しているところで見かけたりして……「えっ、これ、私が撮った数年前のニームのロマンくん。同じものが私のサイトにある。あ、でも私の名前は表記されていない」というものを見かけたこともあり、商業での利用ではなさそうなのでギリギリ目を瞑っていることがあります。せめて撮影者か引用元は書いてほしいと思いながらも、その時は、まあ、私もアマチュアだし……と思ったのでずが、これからは、申し訳ありませんが、名前が表記されていないものを見かけた時はお声をかけるようにします。

私自身、個人的には許可のないものは商業目的の場合は使わないようにしています。同人誌やチラシ、コンクール等々はいいのですが、契約の必要な雑誌や単行本等の商業目的の場合は、闘牛場との改めての契約が必要になってきます。

私は、推し闘牛士に関しては、彼の名を使っての執筆やオマージュ作品の創作等々、ご本人から許可を取っていて、写真に関しても、商業上で使用したことはありませんが、一応、広報の専属カメラマンからは、何かの折に使用してもいいという許可をもらっています。そして私が撮った推し闘牛士の写真は、公認ファンサイトでの使用等に使う形で提供しています。

そんな感じで、いろいろとありますので、大変心苦しいのですが、何かしら私の撮った写真に御用があります場合は、

・明確な使用目的(ただし目的の如何に関わらず、反社会的、風営関連、宗教関連、18禁関連での使用禁止)

・本名もしくは公的なPN、連絡先、使用先、閲覧数

・copyright表記

この辺りを記した上でメールにてご連絡ください。悪用しないというだけではちょっと不安なので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

ダ・ヴィンチで紹介していただきました

 

「ダ・ヴィンチ」で

 

「オメガの恋は秘密の子を抱きしめる〜シナモンロールの記憶」を紹介しててただきました。

 

重版がかかったおかげかも。

 

滅多にないことなので、記念にリンク貼っておきます✨

 

 

ダ・ヴィンチの記事

 

 

7月刊 オメガの寵妃は甘い閨で孕む

 

Omeganocho

クロスノベルス (笠倉出版社) イラスト 石田惠美先生

Amazon限定

コミコミスタジオさん限定小冊子

詳細はこちらから→クロスノベルス

 

予約始まっていますので、良かったらどうぞよろしくお願いします。

 

今回はオメガバースでも、いつもよりエロス重視で頑張ってみました。実はこれまで「エロがうーん、足りない……」というレビューをたまに見かけてとても悩んでいたので、担当様と話し合って、普段、それで手を出してくださらない方にも……という感じで、もうちょっとアダルトな感じの雰囲気に挑戦しました。

💕

でも痛い描写やご無体なところは、私が勢いよく書けなくて……結局、溺愛メインのお話になってしまった気がします😅

あ、でも今回、いつも書いたことのない、汁っぽいシーンはたくさん書いてみました。

このくらいエロがあってもいいと思ってくださる方がいらしたら教えてください。

 

あ、でも、私の作品、エロだけ抜いて読んでいますというお手紙もたまにいただくので、反対にない方がいいのか……まあ、色々とご意見ください。

💕

 

ファンタジーですが、私が書いているので、ファンタジー色が少なく、ネフェルが神様に守られてるのね、ハハハ、本当に? くらいな感じの浅いファンタジー要素ですw

 

🌺

 

主役のネフェルは、オメガ🌞

まだ若いです。

架空のナイル王国のファラオ候補で、王子として育ったせいで世間ズレしていますが、オメガがファラオになるという国なので、いつもと違ってアルファよりも高い地位にいる感じ。

性格的には、清々しく、健気で、男前で、思いやりもあるいい感じの人なので、好かれるタイプじゃないかなーと思います。

 

 

攻のルシウスは、アルファ⚔

ローマの剣闘士。下克上系のキャラです。いろいろ苦労しているのに、ネフェルにあって、好きになってしまってからは、なんか、もういろいろあったことなんて、どーでもよくなって、とっても溺愛系の、ネフェルにとっては騎士的な優しい男になってしまいます。

 

小冊子、SSでの、哀れなイクメンぶりと妻を溺愛するヘタレ夫を楽しんでください……。

 

👑

 

そんな二人の邪魔をするのが、

ローマの一番偉い執政官のガルバ。

最後、小冊子を読まれた一部の編集部の方に、一番愛された謎のキャラです。

もしかすると、主役二人よりも悪目立ちするのではないかとちょっと恐れています。とりあえず謎キャラということで。

 

🐱

 

あと、ネフェルの双子の弟。これはかなりどうでもいい立ち位置で、

ガルバの養子のテオも、超どうでもいい立ち位置。

 

🌞

 

見た目は妖艶で神秘的ですが、性格的には清々しく男前なオメガのファラオと、

 

見た目通りの綺麗系で努力家で溺愛なアルファの剣闘士。

 

そして二人の間に子供ができたことで、ちょっと困ったことになって……みたいな感じのお話です。

 

キーワードは、

オメガバース、お子ちゃま、砂漠、乳プレイ、獅子、変態、健気、溺愛、切ない……です。

 

どうかよろしくお願いします✨

 

 

 

 

 

 

「愛されオメガの婚姻、そして運命の子」 5/17 追記と近況、付け加えました

Omegaunmei

 

 

こちら、発売されたばかりです。どうかよろしくお願いします(*^▽^*)
ミキライカ先生の絵が本当に素敵なので堪能してください!!!!

 

特典情報はこちらから→ 特典情報

雑誌掲載分と書き下ろし。ロシアが舞台のオメガバースです。歴史物ですが、オメガバースなので架空のロシアだと思ってくださいね。

 

雑誌掲載用に展開を早めに書いたので、長いバージョンに書き直すか、書き下ろしを入れるかすごく悩みましたが、雑誌のアンケートで感想をたくさんいただいたので、やはり文庫になった時は後日談がたくさんあった方がいいかなと思って後日談を入れました。

その辺り、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

外国が舞台で、全部外国人で、歴史が絡んで……というお話、今の時代、なかなか書き下ろしで出すのは大変だろうなと思っていたのですが、「帝政ロシア」というリクエストをいただき、みなさんの反応を確かめてという感じにはなりましたが、こうして雑誌で書かせていただける機会があって本当に幸せです。

なので文庫化が決まったときはとても嬉しかったです。

 

どうかよろしくお願いします(*^▽^*)

 

 

 

  5/17  追 記  

✨✨コミコミスタジオさんが特設ページを作ってくださいました。よかったらご覧になってくださいね 

コミコミスタジオさん特設ページ

 

✨✨新書館が作ってくださった素敵CMもぜひ。※音が鳴ります🎷

CM

 

🌸🌸寺嫁さんシリーズについて。

四月に発売された「寺嫁さん」シリーズ4巻、一週間ほどで重版になりました。

お手にとってくださったみなさま、本当に本当にありがとうございます💕 感謝の言葉がありません😭🙏🙏

表紙の愛らしさ、設定、編集さんに助けられ、ありがたいことにシリーズにしていただいておりますが、お手にとってくださっている方がいることにいつも本当に助けられております……。

もっともっと頑張って楽しいものが書けるようになりたいです!! 本当にありがとうございます。

こちら、富士見L文庫五周年のフェアの特典にひっそりと加えていただいております。よかったらこの機に。

 

🌸詳しくはこちらから → 富士見L文庫フェア

 

 

 

🎀🎀🎀🎀🎀🎀🎠🎠🎠 近 況 🎠🎠🎠💕💕💕💕💕💕💕


ここからは私の近況なので、まあ、ご興味のある方だけ。

 


来月末、スイス、ルクセンブルク、ロシアに舞台を観に行こうと旅の計画をしておりましたが、急遽、ポルトガル、スペインに変更しました。

 

両方行けば……と友達にはすすめられたのですが、現在、時々介護が必要なワンコがいて、何度も母に預けることもできないので、今年前半の旅行は一回だけで短め……と決めていたのです。

 

当初の3カ国は取材も兼ねていたので、いろいろと準備をしていたのですが、

 

今月新刊の発売直後にうっかり某所で見た酷評に凄まじい衝撃を受け(私も意外と繊細なのです😅。いろんな事情があって昔とは多少書き方変わったのは事実だし、何よりそう感じる方がいるのは私の力量不足なのですが😢、雑誌の時に応援してくださった読者の方々、尽力してくださった編集さんや出版社に申し訳なくて恥ずかしくて情けなくて)、

 

このままロシアに行ったら、きっと現地で思い出して辛くなって取材できない、しばらくしたら消える感覚だけど、多分、まだ来月末では消えていない、どよんとした気持ちになってホテルから出られない……と思ったので、前半に一度しか行けない旅行を無理に辛い気持ちを引きずった場所にするのもしんどいなー……と、ぐるぐるしていた矢先、推し闘牛士がポルトガルの秘境アゾレス諸島で闘牛をすることがわかり、どうせなら気持ちが前向きになれる方にしようと思い、かなり勇気のいる決断でしたが、旅先を変更しましたw

 

舞台のチケット等々、色々と準備をしていたので、それを一から変えてポルトガル・スペインに切り替えるのはけっこう大変だったのですが😅

 

 

でもスペインが舞台の話も出る予定が入っているし、旅先を変更した途端、アゾレス諸島を舞台に新作をというお話もいただき、推し闘牛士にも会えるし……未踏の地に行くという冒険心にも火がついたし……災い転じて……という感じなのかなと、思うようになりました。

新刊は、その後、担当さんから、スタート好調という嬉しいご連絡をいただき、みなさまから、嬉しいご感想をいただいたり、安堵できるようなご感想をネットで拝見したりして…………

 

今となっては、笑い話、ネタwとしてここに書いておりますが、その瞬間はさすがにショックで旅先変えちゃいましたよ😅……という感じですw お手にとってくださったみなさま、本当に本当に本当にありがとうございます✨🙏❤️ 

 

ただ……こうなる運命だったのか、ものすごーく簡単にリスボン行きの航空券が見つかってすぐに変更でき(今回マイレージを使っての旅行だったので、空きが少なくて、その前後はなくて、ちょうどいい日にしか空きがありませんでした)、さらにリスボンからアゾレス諸島の往復もLCCが簡単に予算内で見つかりました😅

 

多分、行く運命だったのでしょう✨

そういうときは、こんな感じに進んでいくので。

でもでも、

 

 

上記のような衝撃がなければ、ここまで勇気を出して、旅先を変更することはなかったと思います。

今年は推し闘牛士とうまく場所と日程が合わないと思って諦めていたのですが……まさかそんなところでやるなんて……という感じですよ。

なので、彼に会えるのもとても嬉しいです。テンション上がってきました。

そして急遽、ダイエットです。私の推しさん、ものすごく細いのでwwww 頑張ります💪

 

そしてせっかく旅先を変えたので、楽しく、前向きに、いっぱいいろんなことを吸収して、作品に活かせるようにしますね✨😉✈️

もっとたくさんの人に楽しんでいただける作品が書けるように🙏 

 

ポルトガルでは、

闘牛士さんが出るこのお祭を見てきます🐮💃 

アゾレス諸島のお祭

 

 

 

4月15日発売「寺嫁さんのおもてなし 四」

Tera4

「寺嫁さんのおもてなし 四 

 あやかし和カフェに咲く花をあなたに贈ります」

 イラスト 加々見絵里先生

 富士見L文庫(KADOKAWA)

あらすじ、詳細はこちらから → 公式サイト

 

🌸🌸🌸🌸🌸🍡🍡🍙🍱🍡🍡🌸🌸🌸🌸🌸

今回はちょっと趣きを変えた感じになっています。新キャラも登場しますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。

このお話、お寺と仏教に関することは、某宗派の宗務総長さま、元信徒部長様(現・永明寺住職・西村義光師)、練馬区某寺塔頭住職様等々との個人的なご縁と繋がりから、資料をいただいたり、じかにお教えいただいたりした上で、私の独自の解釈等も交えて書いております。
書道に関しては、仁科恵椒先生、能楽に関しては、宇高先生からお教えいただきました。

今回もあとがきがありませんので、この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

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